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キャンセル料の節約?宿泊業界の手助けとなるか??

「インバウンド」という言葉がすっかり定着した感じになり、海外からのお客様が増えている中
いま宿泊業界は非常に痛手となっているのが
「ドタキャン」だ。

もう来なくていい!中国人の「ドタキャン」ひどすぎる

この記事にもあるように、様々な国から日本に来られている観光客の中でも、「無断キャンセル」が多いのが
中国からのお客様のようだ。
部屋数が少ない宿泊施設で、団体などの貸し切りが当日無断キャンセルなんてのが続いたらそれこそ
倒産してしまうんではないかと思うのだが、いま週に1組ぐらいのペースで起きているようだ。

故意におこなう「無断キャンセル」は言語道断だが、どうしても「キャンセル」となってしまうこともあるだろう。
それはホテルの宿泊だけでなく、アーティストのチケットの場合もそうだろう。
アーティストのチケットに関しては、転売をOKとするかどうかは
利用者側とアーティスト側で意見が分かれていたりするなかで、最近CMでも頻繁に流れているので利用している人達も多くいるのではないか。

今回ご紹介するのは、「どうしてもキャンセルが発生する状況になってしまった人が利用すると便利なサービス」がホテル宿泊予約者向けにリリースされた。

宿泊予約権利売買サービス
CANSELL
https://cansell.jp/

cancell

宿泊業を営んでいる立場だと、キャンセルが無くなるのはありがたいが、なんか両手を上げて賛成出来ない…。
という感じなのかなと。

「マイナスな部分は無いけど、いまいちしっくりとこない。」のではないかと。
ただ、お客の立場からすると、取引が成立すれば無駄金が発生せずに、お金が少しでも戻ってくるのでラッキーということで、非常に助かるサービスになるとは思うのですが。

ただ、こういった挑戦は応援していきたい。

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Kamoshida
プロデューサー / 作戦本部株式会社代表取締役
新 事 業・新 商 品・新 店 舗 開 発 な ど「 0 」か ら「 1 」を 生 み 出 す こ と を得意とするビジネスプロデューサー。経産省クールジャ パンの芽プロデューサー / 6次産業化中央サポートセンター プランナー/阿佐ヶ谷アニメストリートプロデュース・運営 / 2k540内 cafe ASANプロデュース。

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