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自社の技術を最小化したら「ドライヤー」という新商品が出来たダイソン

ダイソンが美容家電で新商品開発・羽のない「ドライヤー」

ダイソンは2016年4月27日、美容家電事業に新たに参入することを発表しました。新商品「Dyson Supersonic ヘアードライヤー」は、ハンマーのような風変わりな形をしています。ダイソンのドライヤーは、普通のドライヤーに付いている電熱線と送風ファンが消え、それらがあるべき場所が空洞になっています。

だいそん

そして、機能は、、、

今回ダイソンのエンジニアが開発した新商品「ダイソン スーパーソニック」ドライヤーは、高速かつ狙いを定めやすい風、過度の熱ダメージから髪を守る「インテリジェント・ヒートコントロール」、そして手に持ったときのバランスを考慮したデザイン設計が特徴です。

なせダイソンがドライヤーを作ることになったのか?

ダイソンと言えば、羽のない扇風機や掃除機などで有名なメーカーです。では、この家電メーカーが、どうして美容家電の商品開発をしたのでしょうか?

技術を小型化して生まれた新商品

ダイソンは、このドライヤーを新商品として作った理由として、羽根のない扇風機として知られるエアマルチプライアーの技術を小型化したら何ができるか?、を考えたの結果、ドライヤーに行き着いたと発表しています。

新商品開発における発想の転換

何か新しい商品を作り出そうとするとき、新しいものを作ろうとするあまり、自分たちが持っている財産を忘れてしまうことがあります。すでにあるものは新しくないと、思いがちだからです。自分たちが持っているものの大きさを変えたら、何か違う商品が出来ないか?という発想の元、出来上がったダイソンのドライヤー。このことは、新しいドライヤーが出来上がっただけでなく、新商品開発の考え方にも新しい風を吹かせたのではないでしょうか?

 

 

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