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実績 / 藤田観光株式会社

グランピング施設「藤乃煌(ふじのきらめき)」プロデュース

新規事業の相談者が実際に詰まるのは、最初の3手である。需要があるか確かめる、土地を選ぶ、いまある資源で組む。この案件は、その3つ全部に答えた実例。

発注者
藤田観光株式会社
時期
2018
役割
需要性調査から候補地の選定、事業化まで
課題
新規事業をゼロから作りたい場所を事業にしたい
01

相談されたこと

新しい宿泊事業を立ち上げたい。ただし当時、グランピングはまだ一般的ではなかった。

02

問い直したこと

「どこに、どんな施設を建てるか」ではなく、「そもそもこの市場に、需要はあるのか」
流行っているから乗る、という話ではなかった。市場そのものがまだ立っていなかった。だから企画の前に、需要があるかどうかを調べるところから始めた。

03

やったこと

  1. 需要性調査から始めた。市場が立つ前だったので、企画の前に需要の有無そのものを確かめた。
  2. 候補地の調査・選定を自ら行った。用地が決まってから呼ばれたのではない。土地を探すところから動いた。
  3. 藤田観光が持っている資源を組み替えた。ゼロから調達するのではなく、すでに社内にあるものを使って事業が成立する形にした。
04

結果

  • 2018年4月、御殿場に開設。
  • 稼働率・客単価などの数値は非公開。
  • 市場が立つ前の需要性調査から
  • 候補地の調査・選定まで自ら実施
  • 既存資源の組み替えで事業化
  • 2018年4月 御殿場に開設

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